外資系と自由

入社してそろそろ3ヶ月経つ。その間色々なことがあった。部下が入ってきたり、海外から人事担当が来日したり。外資系=成果を上げていれば比較的自由、という図式はある程度当てはまるが、意外にウエットでお互いのことを実によく観察しているようだ。なぜそう言えるかというと、普段は海外にいる人事が、まるで見ていたかのように個人の行動を把握していたからだ。おそらくスパイというか人事の犬がいて、逐一通報しているのだろう。

そういうスパイや犬に頼らないと仕事ができない人事というのは果たしてプロなのか、という点はあるが、ひとまずおいて、面談した感想はとにかく不愉快の一言だった。今のところ、自分の入社前に決まっていた図式で仕事をしないといけないが、少しづつ時間をかけて、自分が決めた図式で仕事をするようにしていきたい。この点はアメリカの大統領が就任直後に自分色を出すために、まずは前任者の否定から取り掛かるのと似ている。

今日上司と話していて、お前は喋っている英語はまだ聞くにたえるが、書物をさせたらまだまだ幼稚だと言われた。同じ英語力が源泉になっているのになぜや??と思わず苦笑してしまった。僕の印象はむしろ逆だったのだが・・・・


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