システム開発プロジェクト

おっさんの会社は外資系で、システムの開発部隊も外国にある。そのため、日本が要件だしするシステム開発プロジェクトの場合、参加者はおっさん以外全員外国人となる。

その際にやってはいけないのは不要な譲歩をすることである。ただでさえ言語のハンディがあるのでつい気後れしがちだが、海外にいるシステム屋さんは数をこなしてナンボ、楽をしてナンボの世界なので、どんどん要件をグレードダウンさせようとしてくる。こうしたときに譲歩をしてしまうと、後で泣きを見るのは自分だけというからくりである。

しかも奴らは束になって、時間的制約を悪用しながら迫ってくるのであるが、こういうときこそ日本代表の矜持で跳ね返すべきは毅然とした態度を取る。なんでもYesと言っていると、そのうち確認すら取ってこないようになるからね。

言語について言うと、システムやっている人の母語は英語じゃないことが多いから、かえっておっさんのほうが英語がうまいケースが多いことも付言しておこう(笑)


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