ある一定以上の役職に就く人間が入社することをよくオンボーディングという。会社の人事部門、バックオフィス、システムサポートの人は、事前にビシッと準備することを要求されるのが通例だ。
しかしおっさんの場合、全くそんなことはなく、ある程度の準備はあったものの、保険証とか未だにもらえていない状態だ。こういうところに会社の性格が出るものである。
ただ、おっさんの場合は証券会社のコンプライアンス責任者なので、お役所へのお届けがある。それは遅延したら殺されるたぐいのものなのでかなり神経を使ってダブルチェックをしておいた。なんできちんとリスト化してシステマティックにできないのか、不思議である。
入って一緒に仕事をしてみての感想は次回に書こう。