担当レベルで検討をしていて、いよいよ会社としての意思決定をするとなった場合に、形のうえで、担当役員レベルに話を上げることはよくある。十分に話を煮詰めてから持っていっているのに、自分を大きく見せたいのか、あるいは自分はこんなところにも気づく能力あるのだということを見せたいのか知らんが、まったく頓珍漢なボールを投げ入れてくるやつがいる。投げ入れられたときの反応で、寒い空気が流れることが多いのであるが、対応としては2つに分かれる。
一つは、あくまで俺ってすごいだろうスタイルを貫くやつ。そしてもう一つは、しまった!と思いつつ、自分の発言の真意を説明しようとするやつ、あるいは汚いやつになると、これまで説明されていた担当意見でいいんだけどね、とヘッジをかましてくるやつ。
みなさんもこういうケースに遭遇したら、なんで高い金払って、こんなクソ役員を飼っているんだろうと思ったほうが良いですぞ。