奇抜なタイトルで申し訳ないが、おっさんは意外にも大学のときに体育会という組織に属していたスポーツ青年でした。学業との両立は想像を絶するくらいに大変であったが、やってよかったと思っている。
どんな運動でも、自分に負荷をかけて、ぎりぎりまで追い込む練習をたまにする。これをやっておかないと危険だという側面もあるし、能力がなかなか伸びていかないからである。
運動部というのは趣味でスポーツをするところではなくて、個人としてあるは団体として、対戦する相手に勝つために練習をする。大学の4年間に勝つということに執着していつも考えていたという経験は得難いものであるし、仕事で先輩からどんなにきついことを言われても、ストレス耐性があったので耐えることができた。だって、数年すれば自分だってその域に達するんだからという経験をしているから。
まあ、怪我をして意気消沈する時間もなくはなかったが、やっていなかったらどんなに暇で空虚な日々だったかと、もう一回大学に入っても体育会で活動すると思う。最近はなかなか部員すら集まらないということであるが、人間に眠っている潜在能力を掘り起こすためにも、ガチで集中的に運動に取り組むことはおすすめである。