思考ツール

おっさんは基本的な頭の機能は優秀じゃないと思っているので、コンピュータでいうところのソフトウェアにあたるもののサポートを多く受け入れている。日本でビジネス書が売れるのは多くの人がこういうやり方を採用しているからではないかと思っている。

ビジネス書のノウハウは読み散らかしてるうちは自分の血肉にはならずに時間を経て再読する時に気づくことが多いような気がする。読むだけで即効性のあるものは実はなくて、読書の頭の中で発酵させる時間が必要ということか。

まあ最近は読書離れということで、最初の一回も読まない人も多いから、読むだけまだマシということなのかな。


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